海外旅行の必需品!AnkerのUSB充電器で充電問題を一気に解決

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こんにちは。セミリタイアや海外移住を見据えながら、実際に各国を旅している私が、今回は旅行に欠かせない充電器についてお話しします。

海外旅行でよくある悩みのひとつが、ガジェットの充電問題ですよね。スマホ、PC、タブレット……複数のデバイスを旅先で効率よく充電するには、どんな充電器を選べばいいのか?

今回選んだAnkerのGaN充電器が、その悩みをまるごと解決してくれました。購入理由から実際の使い勝手まで、実測データ付きで詳しくご紹介します。

  • 海外旅行の充電器選びで押さえるべき3つのポイント
  • Anker Prime Wall Charger 100Wの仕様と実測重量
  • MacBook純正充電器との重量・出力の比較
  • 旅行・仕事兼用で充電セットを291gに集約した結果

海外旅行に最適な充電器を選ぶポイント

旅行用充電器を選ぶとき、どこを見ればいいか迷いませんか。私が実際に複数の充電器を試してたどり着いたのは、次の3つのポイントです。

  1. 高出力で複数ポート対応
    一度に複数のデバイスを充電できると、旅行中の充電待ち渋滞がなくなります。家族や旅行仲間とポートをシェアできるのも実用的です。
  2. コンパクトで軽量
    スーツケースやバックパックのなかでかさばらないことは、海外旅行では特に重要。少しの重量差でも、長旅では体への負担が変わってきます。
  3. 現地コンセントへの対応
    海外では電源形状が日本と異なることがほとんど。変換プラグが1つあれば複数デバイスをまかなえる充電器なら、荷物をぐっと減らせます。

充電器選びの3原則

  • 高出力(60W以上)かつ複数ポート(3ポート以上)
  • コンパクト・軽量(200g以下が目安)
  • 変換プラグ1本で全デバイスに対応できる構成

購入したAnker USB充電器とその魅力

今回購入したのはこちらの2点。充電器はシンプルに一択で、高出力かつ複数ポートを備えるGaN充電器を選びました。

  • Anker Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)

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  • Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル Anker絡まないケーブル 100W

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お家に届いて早速開封。ポートが3つあるので、残り1本のケーブルはもともと持っているものが使えます。

Anker Prime Wall Charger 100W 開封
ポートが3つあるので、残り1つのケーブルはもともと持っているものを使います。

Anker Prime Wall Chargerの詳しいスペックはAnker公式製品ページでも確認できます(出典:Anker公式サイト『Anker Prime 100W GaN Wall Charger』)。

Anker充電器の使い勝手・メリット

実際に使ってみると、コンパクトでありながら十分な出力があり、非常に満足しています。3ポートのバリエーションとしてUSB-AとUSB-Cを使い分けられるのも実用的です。

容量に見合った軽さ

100W級の充電器というと「重そう」というイメージがありますよね。ところがこのAnker Prime、納得できる軽さが魅力です。カタログ重量は約178gとなっていますが、実際に計量してみました。

実測結果は180g。カタログ値とほぼ同じでした。

Anker Prime Wall Charger 実測重量180g
カタログ178gに対してほぼ同じですね。

100Wという出力を考えると、この重量は非常に優秀です。旅行中はちょっとした重さの差が積み重なって疲労感に繋がるので、数値で確認できると安心感がありますよ。

MacBook充電器と比較

今まで使っていたMacBookの純正充電器(61W)は実測203g。今回のAnker充電器と比べると23g軽いうえに、ポートが1つから3つへと増えています。軽量化とポート数増加を同時に達成できました。

Anker充電器とMacBook充電器のサイズ比較
今まで使っていたMacBookの充電器はおさらば。。

写真の左側がAnker充電器。MacBook純正と並べると、コンパクトさが一目でわかります。

合計100Wの高出力ポートを選んだ理由

3ポートで合計100Wを出力できる構成になっています。

Anker Prime 100W ポート出力仕様
取扱説明書より。USB-A×1とUSB-C×2が使えます。

私のMacBookは61Wで動くので、このAnker充電器1台で賄えます。同時にiPhoneやiPadも充電できるのが非常に心強いです。

また、仕事で使っているパナソニックのWindowsノートPCも80W程度の電力が必要なのですが、100W対応であれば問題なく充電できます。仕事用・旅行用をまとめて1台でカバーできるのは、荷物を減らしたい私にとって理想的な選択でした。

ポート出力の目安(時期・条件により変動します)

  • USB-C×1本使用時:最大100W
  • USB-C×2本使用時:最大65W+最大45W(合計110W→自動調整)
  • USB-C+USB-A同時使用:各ポートで自動分配

正確な仕様は利用状況により変動します。詳細は公式サイトをご確認ください。

複数3ポートも利用が可能。コンセント問題も解決

海外旅行先では、コンセントの形状が日本と異なることがほとんどです。そのため、変換プラグが必須アイテムになります。

海外旅行用変換プラグ
実際これで15年ぐらい、40カ国・地域を共に旅してきました。ずっと使っているものです。

変換プラグはこちらを使っています。

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ただ、変換プラグが1つだけでは毎晩の充電に追いつかないことが多いです。私たち夫婦の旅行中に必要なガジェットは以下のとおり:

  • スマホ:私と妻のスマホ計2台。1日歩き回れば夜にはほぼ空になります。
  • PC:ブログ執筆や旅行費用の管理のため、MacBookを持参。
  • タブレット:機内での動画視聴やイラスト、手書きメモのためにiPadを持参。

変換プラグ1本で充電できるデバイスは1台だけ。毎晩「充電待機の順番待ち渋滞」が発生していました。そこで3ポート同時対応の充電器に切り替えることで、この問題が一気に解消されました。

Anker充電器に3本のケーブルを接続した状態
ポートが3つもあると便利でしかないです。

旅行中の持ち物を徹底的に見直したい方は、エジプト旅行で分かった本当に必要な持ち物5選もあわせて参考にしてみてください。

充電器の準備が整ったら、次は現地のデータ通信もあわせて考えておきたいところ。海外専用のeSIMやWiFiレンタルを使うと、ホテルのWi-Fiに依存せずどこでも快適にネットが使えますよ。

旅行以外のメリット

この充電器のメリットは旅行時だけではありません。日常の仕事シーンでも大活躍しています。

仕事の充電器を置き換え、軽量化

今回の購入によって、仕事用の充電器もAnker 1台に集約できました。Anker充電器本体とUSBケーブル3本、これだけですべてのデバイスに対応できます。

Anker充電器とケーブル3本に集約した充電セット
左上のAnker充電器とケーブル3つに集約。他はおさらば。

実際に重量を比較してみました。

①今までの旅行時に持ち歩く充電器ケーブルセットの重量:353g

旧旅行用充電器セット353g
充電器2個も持っていっていったので邪魔だった。

②仕事時に持ち歩くPC充電器+スマホ充電器の重量:396g

仕事用充電器セット396g
通勤時は重くて邪魔。

③今回の購入による旅行・仕事兼用充電セットの重量:291g

353〜396gに対して、60〜100g以上の軽量化に成功しました。

新充電セット291gでシンプルに集約
すごくシンプルになりました。

「たった60〜100g」と思うかもしれませんが、毎日肩掛けカバンで持ち歩いていると、この差は体感でしっかりわかります。肩への負担が減って、移動が楽になりますよ。

重量比較まとめ(実測値)

シーン旧セット重量新セット重量削減量
旅行時353g291g−62g
仕事時396g291g−105g

※個人の実測値です。ケーブル構成などにより異なります。

荷物を減らすコツをもっと知りたい方は、海外旅行の持ち物・服の選び方と洗濯方法も参考にしてみてください。

まとめ:海外旅行の充電器はAnker GaN充電器で解決

Ankerのこの海外旅行向け充電器は、高出力・軽量・多ポートという3拍子が揃ったアイテムです。旅行中の充電問題を一気に解消してくれるだけでなく、仕事用の充電セットも兼用できるのが大きな強みです。

特にガジェットを多く持ち歩く方、旅行と仕事を同じ充電器でまかないたい方には、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。購入前は「本当に必要か?」と少し悩みましたが、実際に使い始めてからは「もっと早く買えばよかった」と感じています。

旅行前の充電器選びで迷っているなら、ぜひ本記事を参考にしてみてください。快適な旅を楽しむための、最初の一歩になると思いますよ。なお、価格や仕様は時期・条件により変動することがありますので、購入前にAmazonの最新情報を必ずご確認ください。

海外旅行のお金トラブル対策については、海外旅行の会計トラブル対策:バリ島で6連発を経験して学んだことにまとめています。あわせてどうぞ。

この記事を書いた人
でるた兄さん

航空旅行好きな40代サラリーマン。
40代のうちに妻とより自由な第二の人生を描くため、住みよい海外を探し中。旅行好きが高じて、総合旅行業務取扱管理者取得。
航空会社ANAの上級会員ステータス取得(SFC修行)のコツや、誰でも実践できる旅行の情報を発信していきます。

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