【バリ島ウブド宿泊記】自然と癒やしを満喫できる極上リトリート体験

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こんにちは。バリ島を将来の移住先として考えている私です。

今回は、バリ島旅行におけるリトリートホテルの紹介をしたいと思います。

自然と一体化できる癒しのリトリートホテル

島全体が癒しの島とも言われているバリ島。民宿タイプのお宿から一流ブランドの高級ホテルまで、バリ島滞在の選択肢は本当に幅広いです。

私がいつも利用しているホテル予約サイトのAgoda(国内・海外ホテル格安予約のアゴダ)で検索すると、ウブドエリアだけでも数千件のホテルがヒットします。どうやって決めたらいいかわからなくなってしまう方も多いかと思います。

今回は、「自然と癒し」をコンセプトとした高級ホテルに一度泊まってみたいと思い、バリ島中部にあるFivelements Retreat Bali(ファイブエレメンツ・リトリート・バリ)に宿泊してきました。

リトリートとは?
日常から離れて一定期間を過ごし、心と身体を癒やし、回復させるための活動のこと。医学研究でも、1週間のリトリート滞在で身体・精神面の健康指標が改善し、その効果が6週間後も持続したという報告があります(出典:PubMed, Strijk et al. 2017)。

(普段、会社員生活がこのままでいいのか・・退職したい・・など悩みが尽きない私。どんだけ疲れてんだ・・)

結果、自然と一体化できるホテルで、非常に癒しの時を過ごすことができました

  • 日本での生活で疲れ切った方
  • 日頃の喧騒から離れた時間を過ごしてみたい方
  • ストレスで疲れ切った方

これらの方に、おすすめしたいホテルです。宿泊記録として、レビューを書いてみたいと思います。

実際宿泊したヴィラの様子

今回滞在した部屋は下図のようなお部屋です。(当ホテルサイトより)

お部屋のエリアでも39m2、プライベートプール含めると289m2という大きさ

Fivelements Retreat Baliのヴィラ間取り

チェックインして部屋に通されるや否や、ウエルカムフルーツがお出迎え。

ウエルカムフルーツのお出迎え

川沿いに面したオープンエアーの空間。なんと、シャワールームやお風呂は本当に川沿いにあり、川の音を感じながら入浴ができるというゴージャスさです。

アユン川沿いのオープンエアのお風呂

天蓋付きのベッドメイキング

夕方になると、ターンダウンサービスもしっかりなされ、非常にロマンティックな雰囲気に変わります。

ターンダウンサービス後のロマンティックな室内

プライベートプールがあるので、こちらで思いっきり楽しむこともできます。

プライベートエリアのプール

ちなみに訪問した8月は乾季に当たります。この辺りのエリアでは最高気温が30度弱程度で、朝は22度ぐらいでした。

朝や夕方などにプールに入るとかなり冷たかったです。(バリ島のプールって温度低めなんですよね・・)

ホテル内のレストランで食事!

チェックインした日の晩御飯はホテルのレストランを利用しました。なお、周辺にはあまり飲食店がありません。

高級ホテルのレストランというと、お値段がはる感じはしますが、私が利用した2023年8月時点では一品1,000円台(為替レートにより変動)とリーズナブルでしたので、そこまで高いという印象はありませんでした。

レストランの価格はインドネシアルピアでの設定です。為替レートや時期によって日本円換算額は変動しますので、あくまで参考としてご覧ください。

なお、私はベジタリアンバーガーを頼みました。

Fivelements Retreat Baliの健康的な夕食

朝食はフルーツプレートに始まり、生搾りジュースとコーヒーが来ます。

Fivelements Retreat Baliの朝食フルーツプレート

他に一品を選ぶことができました。私はお粥をチョイスしました。

オーガニック素材の朝食お粥

どれも味がさっぱりと重くない印象で、健康に優しいメニューでした。胃もたれも全くありません。

他:ホテル内の施設散策

施設内は多種多様な植物で覆われており、落ち着いた滞在ができます。

日本では見かけないような植物などもあったり、植物園にいるような気分になりますね。

植物園のようなホテル敷地内

まさしく癒し、リトリートという感じです。

南国の植物が茂る敷地

なお、リトリートホテルということもあり、毎朝、無料で開催しているヨガクラスに参加できます。(70分)

Fivelements Retreat Baliの無料ヨガクラス

ヨガマットなども準備されていますので、動きやすい着替えで行けば大丈夫です。

ヨガの先生は、終始英語で説明してくれます。英語がわからなくても、仕草でわかるので、語学的な心配は無用かなと思います。

他には、アユン川に面したプールや、ジム・フィットネスエリア、スパなどがあります。

アユン川に面した宿泊者専用プール

宿泊ホテルの費用感

お部屋の費用感は、シーズン・お部屋により異なりますので、あくまで私の事例となります。

  • 1泊4名分の部屋(Two Bedroom Bidadari Riverfront Suite With Private Pool)

2ベッドルームのスイートルームで、お部屋にプライベートプール付きというお部屋でしたが、

宿泊費の実績(2023年8月)

  • 合計:約10万円(キャッシュバック分1万円相当は含まず)
  • 1人当たり:約2.5万円
  • 予約サイト:Agoda(アゴダ)

※費用は為替レートや時期により変動します。

予約は国内・海外ホテル格安予約のアゴダのサイトで行いました。Agodaの使い勝手や注意点については、Agodaを15年以上利用してわかった魅力と注意点でまとめています。

下図は、旅行前に請求が来たクレジットカードの抜粋です。

ホテル宿泊費用のクレジットカード明細

Fivelements Retreat Bali ホテルの場所

ホテル検索サイトでは、ウブドで検索するとヒットしますが、実際のホテルの場所はウブド中心部から少し離れています。ウブド中心部からは、南方向に車で30分程度です。

移動はGrabを利用しました。現在もバリ島ではGrabが広く使えるので、配車アプリを事前にインストールしておくと便利ですよ。

バリ島でGrabやマップアプリを快適に使うには、現地でのデータ通信環境が欠かせません。eSIMなら事前に準備でき、到着後すぐに使えるので便利です。

ホテルエリアは非常に静かなエリアで、お店はローカル向けのお店しかありません。アユン川が流れており、川のせせらぎが聞こえる素晴らしい場所です。

Fivelements Retreat Baliの入り口

雨季になると、ラフティングのボートなどがアユン川を横切っていくとのこと。

なんとなく、風水的にも良いのか?パワースポット?のような感じでしょうか。終始気持ちよく過ごすことができました。

余談ですが、ホテルから歩いてすぐに、有名なシルバーアクセサリーのお店もありますので、ぜひ立ち寄ってください。建物が独創的です。(買わなくてもウェルカムでしたよ)

John Hardy Workshop & Kapal Bamboo Boutique at Mambalというところです。

バリ島に長期で滞在してみたいと考えている方は、バリ島2ヶ月滞在シミュレーション:実績から見る移住・試住の費用推定もぜひ参考にしてみてください。

ホテル滞在のまとめ

バリ島旅行で重視したいホテル滞在。もちろん、リーズナブルなホテルで終始過ごすのもありですが、高級ホテル滞在もバリ島旅行の大きな目玉です。

今回は、できるだけ騒がしくないエリアで、自然と一体化できるようなホテルでゆっくり一度泊まってみたいと思い、このホテルを選択しました。

高級ホテルのランクなので、費用はそれなりにしますが、(4人合計で約10万円)気づけばホテル内で一番良い部屋に宿泊できました。

ホテルのコンセプトもリトリートをうたっているだけに、静かで癒しの落ち着いた時を過ごせますし、夕食や朝食なども健康的なオーガニック食材を用いています

一泊の滞在でしたが、旅の中盤に良い休息を得ることができました。バリ島旅行は、奮発して良いホテルに泊まってみることもおすすめです。その際は、旅の疲れが見えてくる、中盤または後半に宿泊すると、より満足度も増しますよ。

ぜひ、バリ島では高級ホテルに思い切って宿泊することをお勧めします!

バリ島への航空券は、比較サイトを使うとお得なプランが見つかりやすいですよ。

ホテル予約はこちらからどうぞ。国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

この記事を書いた人
でるた兄さん

航空旅行好きな40代サラリーマン。
40代のうちに妻とより自由な第二の人生を描くため、住みよい海外を探し中。旅行好きが高じて、総合旅行業務取扱管理者取得。
航空会社ANAの上級会員ステータス取得(SFC修行)のコツや、誰でも実践できる旅行の情報を発信していきます。

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