海外旅行時トラブル6連発!大切なお金を無駄にしないための対策

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こんにちは。セミリタイアに向けて絶賛準備中のでるた兄さんです。

今回は、海外旅行・滞在の際に気を付けておきたい、お金のトラブル対処の話です。

旅先で、不当な請求や、お釣りのごまかしといったトラブルは残念ながら発生します

今回は、旅行の際に注意すべき「お会計・お釣りミス」に着目して、そのようなトラブルに遭わないために注意すべきポイントをまとめます。大切なお金を無駄にしないためにも、ぜひ最後まで読んでみてください。

実際あった私の経験談:1日1回発生した、会計ミス!

2023年8月のバリ島旅行の際、6日間滞在していたのですが、その際に小規模〜中規模(数百円〜数千円)の会計ミスが6回起こりかけました。つまり、1日1回発生したことになります。

幸いにして、毎回会計と内訳を細かくチェックしていた私の性格(?)からか、実際のトラブルには発展しませんでした。ただし、意識せず放っておいたとしたら、実際には支払う必要のないお金を払ってしまっていたことになります。

数百円あれば一食おいしいご飯が食べられるようなバリ島だからこそ、旅行費用の一円一円・1ルピア1ルピアを大切にしていきたいところ。

以下、実際の体験をご紹介します。貴重な旅行時間に、せっかくのお金を無駄にして気分を害してしまわないためにも、ぜひ参考にしてください。

【2024年2月〜】バリ島への入国に観光税が必要になりました
2024年2月1日から、バリ島を訪れる外国人観光客は1人あたり150,000ルピア(約1,500円)の観光税の支払いが義務付けられています。出国時にトラブルになる場合があるため、入国前に公式サイトで確認・事前決済しておきましょう。

実際あった会計ミスの事例とその対策

事例1:ローカル食堂での会計メモの誤記

ウブドのローカル食堂で食事を終え、会計時に渡されたメモを確認すると、

  • 合計金額が36万ルピア(3,600円相当)と記載されていました。
  • しかし、本来の合計額は20万ルピア(2,000円相当)

違和感を覚えてメモをよく確認したところ、金額が誤記されていたことが判明しました。

店員さんに指摘すると、すぐに訂正してもらえました。悪意はなかったと思いますが、暗算で計算していたために起きた単純なミスのようです。(でもなんか少しモヤモヤするが・・)

バリ島ウブドのローカル食堂での会計メモの確認

店員さんも暗算で計算していたので、悪気はないのかもしれませんがね。。

大切な旅行費用を守るためにも、以下の対策をおすすめします。

  • 合計金額を必ず確認:伝票やレシートの内訳を見て、妥当性をチェックしましょう。
  • スマホの電卓を活用:自分でも合計を計算しておくと安心です。
  • いくらかかったかの感覚を持っておく:何百円なのか、何千円なのか?注文する際に肌感覚を持っておくと後で役立ちます。

事例2:空港売店でのお釣り不足

空港の搭乗ゲート近くにある小さな売店で、4万ルピアのお釣りを受け取るはずが、実際には3万ルピアしか渡されませんでした。すぐに気づいて店員さんに指摘したところ、無事に不足分を返してもらえました。

ここ、気になりますよね。搭乗直前で焦っているタイミングを狙われているような感じもします。

  • お釣りをその場で確認:受け取った金額が正しいか、会計直後に必ずチェックする習慣をつけましょう。
  • 高額紙幣の使用を控える:小額紙幣を多めに持ち歩くと、混乱を減らせます。

事例3:空港レストランでのレシート間違い

空港内のレストランで、食事を終えて会計をお願いした際、自分たちのオーダーとは全く異なる内容のレシート(9,000円相当)を渡されました。私たちが注文したものは5,000円程度だったため違和感を覚え、内訳をチェック。間違いを指摘すると、正しいレシートを持ってきてくれました。

カード払いだと金額の大きさに気づきにくいので特に要注意です。

  • レシートの内訳を確認:カード支払いの場合は金額が大きくなりがちなので要注意。
  • 支払い前に金額を口頭確認:「私たちが注文したものとこの請求額は合っていますか?」と一言尋ねるだけで安心です。

事例4:お土産店でのお釣り不足

お土産屋さんで購入した際、お釣りが少額紙幣で多くの枚数で渡されました。一見すると正しいように見えましたが、よく確認すると本来の金額より少なかったため、店員に再確認をお願い。最終的に正しい金額を受け取ることができました。

枚数が多いと数えるのが面倒になるのが人間の心理ですよね。そこをうまくつかれているような気がします。

  • 紙幣の枚数を数える:多くの紙幣で渡されると紛らわしいので、しっかりと数えましょう。絶対に焦って立ち去ってはいけません!その場で確認しましょう。
  • 堂々と確認する:金銭トラブルを防ぐため、疑問があればその場で遠慮せず確認しましょう。

バリ島旅行を計画中なら、費用全体の感覚をつかんでおくのも大切です。バリ島2ヶ月滞在シミュレーション:実績から見る移住・試住の費用推定では、実際の滞在費用を詳しくまとめていますので参考にしてみてください。

まとめ:大切な旅行のお金を失わないために

今回、久しぶりの海外旅行であったこともありましたが、このような会計ミスが頻発したことはかなりびっくりしています。(昔は気づかなかったのかも・・)今後の皆さんへの注意喚起と共有の意味も込めてブログ記事にしました。

6日の滞在で6回会計ミスがあったので、毎日1回何かしらのミスがあった計算になります。そして残念ながら、どれも私が不利になるような事例(少ないお釣り・計算と合わない金額・多額の会計)でした。

行ったお店自体は、評判のよいローカルレストランや空港のレストラン・売店など、どこにでもあるお店です。たまたま運が悪かったのかもしれませんし、店員さんも全く悪意なく、ただのミスかもしれません。電卓が壊れているかもしれませんし、暗算が得意でないだけかもしれません。

それでも、外務省 海外安全ホームページ(出典:外務省『海外安全情報』)でも、旅行者が金銭トラブルに遭うケースは珍しくないと紹介されています。知識として頭に入れておくだけで、対応できるかどうかが変わってきますよ。

旅行先で大切なお金を無駄にしないためのポイント

  • 合計金額を必ず確認:伝票やレシートの内訳を見て、妥当性をチェックしましょう。
  • スマホの電卓を活用:自分でも合計を計算しておくと安心です。
  • いくらかかったかの感覚を持っておく:何百円なのか、何千円なのか?注文時の肌感覚が後で役に立ちます。
  • お釣りをその場で確認:受け取った金額が正しいか、会計直後に必ずチェックする習慣をつけましょう。
  • 高額紙幣の使用を控える:小額紙幣を多めに持ち歩くと、混乱を減らせます。
  • 支払い前に金額を口頭確認:「この請求額は合っていますか?」と一言確認するだけで安心です。
  • 紙幣の枚数を数える:多くの紙幣で渡されると紛らわしいので、その場でしっかり数えましょう。焦って立ち去ってはいけません。
  • 堂々と確認する:金銭トラブルを防ぐため、疑問があればその場で遠慮せず指摘しましょう。

皆さんにとっても貴重なお金と時間を無駄にせず、楽しい海外旅行ができると思うので、ぜひ頭の片隅に入れておいていただければと思います。

ちなみに、オチじゃないですが、後半に滞在していた台湾では逆パターンがありました。(笑)

台北の空港へ向かうタクシーのお会計240元に対し300元を支払ったのですが、なぜかお釣りは60元ではなく100元返ってくるということがありました。(ちゃんと返しましたよ笑)

ということで、みなさん、ちゃんとお会計は確認してくださいね。安全で楽しい旅行のために!

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この記事を書いた人
でるた兄さん

航空旅行好きな40代サラリーマン。
40代のうちに妻とより自由な第二の人生を描くため、住みよい海外を探し中。旅行好きが高じて、総合旅行業務取扱管理者取得。
航空会社ANAの上級会員ステータス取得(SFC修行)のコツや、誰でも実践できる旅行の情報を発信していきます。

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