みなさんこんにちは。数年後(むしろもっと早くに実現の予定が・・?)にセミリタイアを達成し、世界を飛び回りながら仕事しつつ生活していこうと考えています。
さて、2025年に思い立ったSFC修行。今年達成すべくANAのフライトを主体とした旅行を計画中。
今まではソウル発券をベースにチケットを手配し、実際旅行を開始しております。
こちらの記事などで実践記録がありますので、ご覧になられてない方はまずこちらをぜひ読んでみてください。
さて、今回は、ソウル発券とは別の行先を活用した事例紹介です。韓国と同じぐらい人気の旅行先である、「台湾」を軸としたSFC修行のフライトです。
実際、予約手配も完了したので(相当に複雑な旅程ですが、手配・発券したのは出発の一週間前でした笑)、このルートにてSFC修行をしてまいりたいと思います。
台北発券を活用したプレミアムポイント(以下PP)獲得について、どれぐらい積算されるのかの事例が知りたい方は、参考にしてください。
また、SFC修行についての基礎を書籍などで勉強することも有効です。
こちらの記事で詳細を述べていますので、初心者の方はぜひご覧ください。
SFC修行:海外に飛んで効率よくPPを獲得する方法

海外発券のメリットとは?
海外発券とは、日本国内ではなく海外の空港を出発地として航空券を購入することです。実際やってみるとわかりましたが、これにはさまざまなメリットが存在し、特にSFC修行を効率的に行いたい人にとっては大きな利点です。
まず、海外発券の最大のメリットは航空券の料金が安く抑えられることです。同じANAの航空券でも、日本国内で購入するよりも、海外で発券する方が大幅に安価になることがあります。
特に、アジア圏の空港を起点とした発券では、その傾向が顕著です。例えば、ソウル発や台北発の航空券は、同じ路線でも日本発のチケットよりも割安になることが多いです。
さらに、プレミアムポイント(PP)の獲得効率を高められることも大きなメリットです。ANAのSFC修行においては、より多くのPPを効率よく貯めることが重要ですが、海外発券を利用することで長距離路線を安価で利用できる機会が増えます。
例えば、(今回紹介する)台北発券のビジネスクラスを利用すれば、日本国内発券よりもコストパフォーマンス良くPPを獲得できます。
別の記事でもソウル発券ビジネスクラスを使えば非常に効率的にPPが取得できる方法も紹介しています。
また、旅行の自由度が高まることも大きなポイント。海外発券を利用することで、日本からの往復便とは異なる経路で旅行を楽しむことができる場合もあります。
たとえば、日本→台北→日本(+沖縄や北海道など)→台北といったルートを組むことで、台湾旅行や沖縄旅行を含めたSFC修行が可能になります。こうした自由な旅程を楽しみながらPPを効率的に稼げるということは創造以上の価値!
ソウル発券の石垣旅行も堪能することができました。
ただし、海外発券には注意点もあります。現地での乗り継ぎやチェックインの手間が増えることや、予期せぬフライトの遅延や欠航のリスクがあることです。ややこしい旅程を組むと大変なことになります。
下手すると、日本国内で発券する場合に比べて対応が複雑になる可能性があるため、しっかりと事前準備をしておく必要もあります。
いずれにしても、海外発券はSFC修行を効率的に行いたい人にとって非常に有用な方法だと考えています。
コストを抑えつつPPを多く稼げる点や、沖縄旅行を合わせ技するなどの楽しみを増やせる点など、多くの利点を享受できることが魅力です。初心者の方も、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
近場の国際線でSFC修行におすすめのルート

SFC修行において、コストを抑えつつ効率的にプレミアムポイント(PP)を獲得するためには、近場の国際線を利用することがおすすめです。特にアジア圏内のルートは距離が短く費用も比較的抑えやすい傾向があり、私も色々とANAの航空券サイトを巡っては調査していました。
まずは王道路線といってもいいソウル発のルート。ソウル→羽田→ソウルというシンプルな往復ルートでPPを効率よく稼ぐことができるため、特に短期間で修行を完了させたい人は頻繁に利用できますね。
また、ソウルは日本から近く、アクセスも良いため、頻繁に渡航する場合でも負担が少ない点がメリットです。そして、それに沖縄往復とビジネスクラスをあてがえば最強のカードではないかと思う次第。
次に見つけたおすすめのルートとして挙げられるのが台北発の国際線ルート。ソウル発券と同じく、台北発券は日本発券と比べて比較的安価にビジネスクラスを利用できることが多く、PP効率を高めることができます。(私も今回実際手配して、旅行します)
特に、台北→羽田→台北といった往復ルートは、ソウルよりも距離が長いので、大量のPPを獲得できるため、修行効率を向上させることが可能です。そして同様に、ANAのビジネスクラスを利用することでPPボーナスも得られるため、費用対効果が高いです。
一方で、バンコク発の国際線ルートも注目されています。バンコクはアジアの主要都市でありながらも比較的安価に航空券を取得できることが多いため、長距離フライトを含むルートを組むことで効率的にPPを獲得できます。
ただし、これらのルートを利用する際には、発券地までの移動費用や時間も考慮する必要があります。特にソウルや台北の場合は日本からのアクセスが良く、多くのLCCが飛んでいますので、安価に利用しやすいですが、バンコク発となると移動コストと時間がかかる可能性があります。バンコク発券は流石に土日だけで修行をするのには不向き。
私のようなにわか初心者は、ソウル発券か台北発券をするのが良いと考えています。
ソウル発券か台北発券か?違いと特徴

海外発券を活用したSFC修行として人気のある「ソウル発券」と「台北発券」。
それぞれに特徴があるので今回まとめてみました。
まず、ソウル発券の特徴は、何と言っても日本からのアクセスの良さ。地理的に非常に近いため、特に東京や大阪など主要都市からのフライトは短時間で済みます。
ソウル発券の場合、羽田空港や関西空港から直行便を利用できるため、移動にかかる時間や手間を最小限に抑えられることが大きなメリットですね。また、ソウルの金浦空港発着の場合、市街地も近いのでプチ観光できる時間も増えます。そして、航空券自体も比較的安価で手に入れやすいため、コストを抑えたい人にもおすすめです。
一方で、台北と比較する場合のソウル発券のデメリットとしては、PP獲得はやや低くなりがちである点です。距離が短い分、PPの加算も少なくなるためしょうがないですが、効率よくポイントを稼ぎたい場合には長距離路線(特に国内の長距離路線はぜひ組み合わせたいですね)と組み合わせたいところ。
また、修行のために何度もソウルへ行くことになると、単調になりやすい点もありそうです。私は2回すでに行く予定になっているので、ソウル発券は一旦停止しています。(飽きやすいタイプ・・)
次に、台北発券の特徴は、特にビジネスクラスでの発券において大きなメリットがあります。台北発のビジネスクラス航空券は、日本国内発券と比較してコストパフォーマンスに優れていることが多く、より多くのPPを効率的に獲得することができます。また、台湾は日本と同様に安全で観光資源も豊富であるため、SFC修行を兼ねて観光も楽しみたい人にとって魅力的な選択肢となります。
ただし、台北発券には注意点もあります。ソウルと比較すると日本からの距離がやや長いため、移動時間が増えることや、航空券の価格がシーズンによって変動しやすいことが挙げられます。また、台風シーズンとなると、飛行機の欠航リスクなども考慮が必要かもしれません。
総じて言えば、ソウル発券は短時間かつ低コストでPPを稼ぎたい人に向いており、台北発券はコストパフォーマンスを重視しつつ効率よくPPを稼ぎたい人に適していると言えるのではないかと思っています。それぞれの特徴を理解しつつ、組合せをしながら飽きないように修行を進めていきたいところですね。
SFC修行:海外旅行で大量PPを獲得するコツ(台北編)
台北発券を利用する際のおすすめポイントとは

台北発券を利用する際には、いくつかのポイントを意識することで効率的にPPを獲得できます。私の今までの学びと実践も踏まえつつ、今後台北発券を試みる人にとっては事前に把握しておくべき点をまとめてみます。
まず、ビジネスクラスを積極的に利用することが推奨されます。台北発券では、日本国内発券と比較してビジネスクラスの航空券が割安であることが多く、PPの獲得効率を高めやすいという特徴があります。特にANAのビジネスクラスを利用することで、PPがエコノミークラスの1.5倍以上となる場合もあり、短期間で効率的にポイントを獲得できます。
また、往復ルートの組み方を工夫することも重要です。例えば、台北→羽田→台北のようなシンプルな往復だけでなく、羽田から国内線を最終の行き先として他の都市へ向かう長距離ルートを組み合わせることで、さらに多くのPPを獲得できます。
例えば、
- 台北→羽田→ニューヨーク→羽田→台北のようなルートを組むことで、1回の旅行で大幅なPPを稼げることがあります。
- 台北→羽田→石垣→羽田→台北というルートも時間のない修行者にもおすすめです。ストップオーバー(24時間以上の途中滞在)を組み合わせれば、土日だけの休みを何回か使って完成させることも魅力。
ただし、台北発券には注意点も存在します。特に、台湾からの出発という条件をクリアする必要があるため、台湾へのアクセス費用も考慮に入れる必要があります。また、繁忙期には航空券の価格が高騰することもあるため、事前に綿密に計画を立てると良いと思います。
私の場合は、半日ANAのサイトで検索を繰り返す週末が何回かありました笑
実践!台北発券のビジネスクラスで大量PP獲得!そのルートとは
そして胃良いと私の事例です。今回の学びを踏まえて、さっそく実践。台北発券のビジネスクラスを利用することで、大量のプレミアムポイント(PP)を効率的に獲得していきます!
結論となりますが、ソウル発券の記事でも示した(変態)ルートの応用。シンプルに発券ちをソウルから台北(松山)空港に変更し、沖縄を宮古島に変更。羽田、宮古島を経由する形で、日本の最終目的地となるのが大阪の関西国際空港。
図解すると以下となります。

今回、ビジネスクラス(Zクラス)を利用することで得られるPPは・・なんと驚きの14,042PPです!
本当に発券を行いました(手配したのは出発の一週間前笑)ので、また後日レポートもしてまいりたいと思います。
コストとしては以下となりました。先述の通り、妻を巻き込んたSFC修行なので、2人分のチケット総額となっています。

気になるPP単価ですが、計算上の理論値では151,528円/14,042PPなので、
10.79円/PPとなります。ソウル発券では驚きの7円台のPP単価でしたが、それよりかは悪化。
しかし、私はより長時間ビジネスクラスを楽しめること(鬼妻と)とANAコインのおかげで実質一人分の費用が掛からなくなったので、このパフォーマンスには十分満足しての手配です。
余談:SFC修行に妻を巻き込んでいるので、妻もビジネスクラスにして旅行することにしています。妻はSFC修行をしませんが、今回の修行にも賛同してくれているパートナー。しっかりと彼女にも楽しんでいただけるような手配としています(→ コスト度外視です!)
総括:SFC修行を効率化する海外便利用の魅力と実践法
SFC修行を効率的に進めるために「海外発券」を活用する方法は、これまで事例紹介したように非常に有効な手段です。
特にソウル発券と台北発券は、多くの修行者にとって魅力的な選択肢です。
ソウル発券のメリットは、日本からのアクセスが良く航空券が比較的安価に手に入ることです。特に東京(羽田)や大阪(関空)からのフライトは短時間で済むため、忙しい人でも頻繁に利用しやすい点が大きな利点です。また、韓国国内の観光も楽しみながらPPを稼げるという柔軟なスケジュール設定が可能です。
一方で、台北発券はコストパフォーマンスの良いビジネスクラス利用を中心に、効率よくPPを獲得できる点が魅力です。台北から日本を経由し、さらに国内線や他国への長距離ルートを組み合わせることで、大量のPPを短期間で獲得することが可能です。特にANAのビジネスクラスを利用することで獲得できるPPボーナスは大きく、台北発券の利点を最大限に活かすことができます。
また、海外発券を利用することで、SFC修行をただのポイント稼ぎではなく、旅行自体をより刺激的に楽しむものに変えることができるという点も見逃せないと思います。ソウルや台北を観光しながら、グルメを楽しみなつつPPを効率的に稼げるという点は、国内発券にはない大きな魅力です。
ただし、海外発券にはリスクや注意点もあります。特に、現地での乗り継ぎやチェックインの手間が増えること、予期せぬフライトの遅延や欠航によるトラブルの可能性も含まれています。そのため、しっかりと事前に準備を行い、余裕のあるフライトスケジュールを慎重に確認することも大事なポイント。
総じて言えば、海外発券を活用することで、SFC修行を効率的かつ楽しみながら進めることができると考えています。
特にビジネスクラスの利用や長距離ルートの組み合わせを工夫することで、短期間、土日だけでの旅行でSFC達成も十分に可能です。
今後、さらにお得なルートを模索しながら、SFC修行を進めていきたいと思います。(もうすでにライフソリューションを活用した修行達成の目処はつきました!)
今回のように、台北発券も活用することで効率的にPPを稼げることが分かりましたので、ぜひ皆さんもSFC修行に取り入れてみてください!
初心者の方は、SFC修行についての基礎を書籍などで勉強することも有効です。
こちらの記事で詳細を述べていますので、初心者の方はぜひご覧ください。
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